日本語で表すなら伝導性角膜形成術と言い、アメリカで開発された老眼治療法でラジオ波を角膜に照射する事で角膜の形を変形させて近くのモノも遠くのモノも見えるようにする治療です。
メスなどを使わない治療法ですし、治療中は点眼麻酔を使用する為ほとんど痛みはないと言えます。
Near Vision CKはアメリカのRefractec社で開発された治療法で現在アメリカでは既に12万5千人以上の方がこの治療を受けており、98%の方が改善されています。さらにNear Vision CKを行なう医師はRefractec社で研修と認定が義務付けられているので安心して治療して頂けます。
5分〜10分で終了します。
誰でも受ける事はできません。Near Vision CKに適応するかを事前に適応検査で調べて、適応ならNear Vision CKでの治療になります。
治療時間も5分〜10分なのでもちろん入院する必要はありません。
問題ありません。白内障の手術を受けた事のある方でもNear Vision CKの適応者ならば治療する事が可能です。
治療後、すぐに通常通りの生活を送る事が可能です。