Near Vision CKを日本語で表すと、『伝導性角膜形成術』と言います。これはアメリカのRefractec社で開発された治療法で、世界的に見ても非常に厳しい安全基準を設けているFDA(アメリカ食品医薬品局、日本では厚生労働省にあたる機関)より認可されている唯一の老眼矯正治療なのです。
安全性
まず気になる事の1つに安全性が挙げられると思いますがNear Vision CKの安全性は、治療でメスを使用して切ったりする事や、レーザーでの切除なども一切なく、角膜中心部へは治療しない為、非常に安全な治療と言えます。また、治療を行なう医師はアメリカRefractec社の研修と認定が義務付けられているのでスタッフも信頼でき、全てにおいて安心できる治療と言えるでしょう。現在アメリカでは12万5千人以上の方がNear Vision CKで治療されています。
麻酔と治療時間
治療には点眼麻酔を使用しますが、治療中の痛みはほとんどありません。
麻酔が切れてからは個人差にもよりますが1日〜2日ほどゴロゴロとした違和感を感じる事がある場合がありますが、その違和感は自然に解消されます。
また、治療時間は平均5分〜10分程度で終了するので、もちろん入院の心配もありませんので、即日帰宅する事が可能です。
白内障と追加治療
Near Vision CKを受ける以前に、レーシック(屈折矯正手術)や白内障の手術を受けた事のある方でもNear Vision CKを受ける事に問題は全くありません。また、Near Vision CKを受けた後にレーシック・白内障・緑内障などの手術を受けれなくなる心配も一切ありませんので、安心してNear Vision CKによる治療を行なう事が可能です。
老眼は年々進行してしまうものです。もし、治療後に老眼が進んだ場合でも追加治療(有料)が可能です。(※追加治療は原則3回まで可能です。)
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